何待ち?

使い方

手牌を写真に撮るだけで、シャンテン数・待ち牌・点数が出ます。写真は端末の外に送られません。

はじめての方へ。アプリを開いたら、いきなり写真を撮って大丈夫です。場風やドラなどの設定をしなくても、待ちとシャンテン数は出ます。設定が要るのは点数を出すときだけです。

写真から読み取る(7ステップ)

1アルバムから写真を選ぶ

上のタブで「写真」を選ぶと、アルバムが開きます。手牌が横一列に写っている写真を選んでください。

アプリの写真タブ。中央に「アルバムから選ぶ」ボタンがある
1 ここを押すとアルバムが開きます。「カメラ」タブを選べば、その場で手牌にかざして読み取ることもできます。

2手牌を枠の中に入れる

写真を指でドラッグして動かし、2本指で広げると拡大できます。手牌の列が枠いっぱいに入るように合わせてください。

読み取り枠に手牌を合わせたところ。右上に90°回転ボタンがある
2 この枠の中だけを読み取ります。  3 縦向きで撮った写真は、ここを押すと90°回ります。

牌が小さく写っていると読み間違えます。手牌が枠の横幅いっぱいになるくらいが目安です。

3「認識する」を押す

1〜2秒で読み取りが終わります。通信はしません。機内モードでも動きます。

認識するボタン。左に別の写真と配牌整理のボタンがある
4 読み取りが終わると、このボタンは緑の「認識済み」に変わります。

4読み取りを確かめる

読み取った牌が並びます。違う牌があればその牌をタップすると選び直せます。読み取れなかった牌は「?」になります。

読み取った13枚の牌が並んでいる
5 牌をタップすると、候補から選んで直せます。並び順は写真のままです(左の「配牌整理」を押すと種類順に並べ替えできます)。逆さまに置かれた牌もそのまま読めます。

5待ち牌を見る

13枚そろうと、左上にテンパイかどうかが出て、その下に待ち牌が牌の絵で並びます。ここまでは設定なしで見られます。

左上にテンパイと大きく表示され、下に待ち牌の6筒と中が並んでいる
6 この手は6筒と中の2種待ちです。待ち牌をタップすると、その待ちに関係する牌が浮き上がり、関係ない牌は薄くなります。

テンパイでないときは「1シャンテン」「2シャンテン」のように、あと何回の入れ替えが要るかが出ます。1シャンテンなら、テンパイになる牌も1枚ずつ絵で並びます。

6条件を入れて「OK」を押す

点数を出すには、場風・自分の家・リーチの有無・ドラなどを入れます。上の「条件/ルール 設定」のを押すと開きます。

条件の設定。場の設定とアガリ想定の2段があり、右にリセットとOKボタン
7 入れ終えたら「OK」を押します。押すまで点数は出ません(入れ忘れたまま点数を信じてしまわないようにするためです)。

7点数が出る

待ち牌の下に点数が出ます。待ちが何種類かあるときは、牌ごとに出るので、どれでアガるのが得かを見比べられます。

待ち牌の6筒には「ツモのみ」、中には1,300と表示されている
8 この手は、中でアガれば1,300点。6筒は役がつかないので「ツモのみ」と出ています。

牌をタップすると、下の枠に中身が出ます。

下の枠に「6筒でアガリ・シャンポン待ち」「ロン 役なし/ツモ 1,100」と、役がないためロンではアガれないという説明、面子の分け方が出ている
ロンとツモの両方の点数、翻数と符、面子の分け方まで出ます。役がなくてアガれないときは、その理由とどうすればアガれるかも出ます。本場や供託を入れていれば、受け取る合計点も出ます。

ホーム画面に置いて使う

ブラウザで開くよりも、ホーム画面に置いたほうが速くて便利です。一度置いておけば、電波が届かない場所でも使えます。

  1. Safari でこのサイトを開く
  2. 下(または上)の共有ボタンを押す
  3. ホーム画面に追加」を選ぶ

アイコンから開くと、ブラウザのバーが消えて全画面になります。Android の Chrome では「アプリをインストール」と出ます。

アプリが新しくなったときは、開いたときに画面の下に「新しい版があります/更新」と出ます。押すと切り替わります。

うまく読み取れないとき

症状試すこと
枚数が合わない手牌の列が枠いっぱいに入るまで拡大してください。牌が小さいと区切りを間違えます。
牌を読み違えるその牌をタップして選び直してください。候補が3つ出ます。
「手牌が見つかりません」と出る手牌が横一列に並んで写っているか確認してください。斜めから撮った写真や、牌が重なっている写真は読めません。
暗くてうまくいかない手元の影が牌にかからないように撮り直すと読みやすくなります。
縦向きの写真枠の右上の「90°回転」で横向きにしてください。

三人麻雀で使う

見出しの横の「三人麻雀」を押すと切り替わります。2〜8萬と赤5萬は使えない牌として扱い、チーも入力できなくなります。抜きドラ(北)の枚数も入れられます。

三人麻雀の設定のまま2〜8萬を読み取ると、設定の間違いをお知らせします。

鳴いているとき

手牌が10枚・7枚・4枚で読み取れたときは、鳴きの入力に案内します。チー・ポン・明カン・アンカンを選んで、鳴いた牌をタップしてください。鳴きを入れないと待ちは出ますが、点数は出せません。

写真はどこにも送られません

読み取りはすべて端末の中で行います。写真も手牌も、外部のサーバーに送られることはありません。通信していないので、電波が悪い雀荘でも同じ速さで動きます。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

アプリを開く

このアプリでできること 待ちの読み方